【摂津市】AQUOS sense8の電源ボタン故障と修理について
電源ボタンが反応しない症状が増えています
毎日使うボタンだからこそ故障しやすい
AQUOS sense8は耐久性やバッテリー持ちに優れた人気機種ですが、
使用年数が経過すると「電源ボタンが反応しない」
「強く押さないと起動しない」
といったトラブルが発生することがあります。
電源ボタンは毎日の起動・スリープ操作で最も使用頻度が高く、
内部のスイッチ部品が摩耗しやすい箇所です。
特にケースを付けたまま強く押し続けていたり、
ポケットやバッグの中で圧迫される状況が続くと、
ボタン内部の接点が劣化し、
反応不良を引き起こす原因になります。
電源ボタン故障で起こる主な症状
放置すると操作不能になる可能性も
電源ボタンが故障すると、以下のような症状が見られることがあります。
- 電源ボタンを押しても画面が点灯しない
- 長押ししても再起動・電源オフができない
- ボタンが陥没して戻らない
- クリック感がなくなった
- 指紋認証やスリープ解除ができない
これらの状態を放置すると、
完全に電源操作ができなくなり、
充電が切れた瞬間に起動不可になるリスクもあります。
AQUOS sense8の電源ボタンが故障する原因
内部スイッチの劣化が主な要因です
電源ボタンの不具合は、
外側のボタンキャップではなく、
内部の「スイッチケーブル」の劣化によって発生することがほとんどです。
長期間の使用による摩耗や、
落下・圧迫などの物理的ダメージが重なることで、
接触不良を起こします。
また、防水性能がある機種でも、
経年劣化により内部に湿気が入り込み、
スイッチ部が故障するケースも少なくありません。
電源ボタン修理で安全に使い続けるために
早めの修理が本体を守ります
電源ボタンが反応しなくなった状態で無理に使用を続けると、
内部基板や他の部品に負荷がかかり、
修理範囲が広がる可能性があります。
電源操作が不安定になった段階で、
スイッチ部品の交換を行うことで、
端末を安全に長く使用することができます。
「まだ使えるから」と放置せず、
違和感を覚えた時点での点検・修理がおすすめです。
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